今日、オイラがこの大分自動二輪車学校に勤める前からよくお世話になっていた知人のお父さんが亡くなったと聞き、お通夜に行ってきました。

その知人は、世話好きで、いつも明るく、ポジティブを絵に描いた様な人で、今日会った時も気丈に振舞ってましたが、泣き疲れたのか、少しやつれていつもより小さく見えました。

オイラも6年前に父親を亡くしたんですが、その時の事を思い出しました。

うちの親父は死ぬ間際に残された渾身の力でオイラの手を握り締め、何かを訴えるように目を見開き、オイラがうなずくとそのまま静かに逝きました。

残された家族のこと、仕事のこと、いろんなことを託されたんだと思います。

親父っていうのはすごいっすね。家族につらい顔を見せずにいろんなものを背負ってる。

まだまだオイラにはそんな力も、自信もないっすけど、一歩づつ頑張らんといけんなぁ・・・

と思うそんな一日でした[E:coldsweats01]