今日と明日の2日間は、大分市賀来の指定自動車教習所協会で教習指導員審査を受けるための事前教養です。
指導員になるためには、運転技能、教則の内容、関係法令、教育知識、学科教習の技能、技能教習の技能、の6項目について
審査を受け、合格しなければいけません[E:sweat01]
更に、
その審査を受けるためには、「事前教養」というお勉強を何十時間も受けなければいけません[E:sweat02]
更にさらに、
審査に合格したら、今度は「事後教養」なるものも受けなければならないことになってます[E:coldsweats02]
本来、自動車学校に就職して指導員になる人は、一番需要の多い 普通車の指導員審査を最初に受けるのですが、
僕の場合は最初に入った学校が、大分自動二輪車学校 だったので、自動二輪の指導員、検定員資格を先に取得するという、
珍しいケースです。
今回の異動でようやく、普通車の指導員資格にもチャレンジできるようになったわけですが、6項目のうち4項目については自動二輪
の指導員資格を持っているので免除となります[E:note]
残る項目は 普通車の運転技能、普通車の技能教習方法、の2項目。(なかなか難しい[E:sweat01])
今日は他校のベテラン指導員の方の講義を受けたのですが、新しい発見が沢山あって勉強になりました。
僕は二輪校にいた時に 教習生に 「二輪と四輪、両方の免許を持ってる人はお互いの気持ちや特性が分かるので、思いやりの気持ちも生まれるし、より安全な運転ができるようになるよー。」
と言ってたんですが、(別に営業してたわけでなく、僕の経験上そうだったので・・・)
指導員としても、両方の車種の資格を持って初めて気づくことがあるなぁ~と思い知らされました。
頑張って資格を取って、より質の高い教習ができるように頑張るので、免許を取ろうかなぁ~?と思っている人は僕に連絡下さいねー[E:sign01](これは完全に営業ですな[E:smile])
