今朝新聞を読んでたらこんな記事が載ってました。

雨の首都高事故

後を絶たない雨の日の事故を減らそうと、梅雨の時期に合わせ運転者に注意喚起する取り組みが行われている。 東京の首都高速道路が、来月23日までを 「雨天事故防止強化月間」としてキャンペーンを展開しているほか、各地のドライバーでつくるグループも注意を呼びかけている。

首都高で起きた2009年度の交通事故は、雨天の日は2970件で1時間あたり6,1件。晴天時の1時間あたり1件の6倍だった。特に、道路の壁などに衝突する「施設接触事故」の割合が急増するという。

首都高保全・交通部では、「晴れの日と同じ感覚で運転していると、カーブなどで曲がりきれないことが多い。雨の日の事故原因で多いのは、スピードと車間距離、視界不良です。」と話す。

途中略

「雨が降ったら、スピードを落とす」 「車間距離を意識する」 といった基本のほか、 「雨が降る前に、窓ガラスを磨く」 「タイヤの溝を覗く」などのメンテナンス。雨の降り始めは外気との温度差でフロントガラスが曇りやすく、エアコンをつけることが有効だ。悪天候で暗くなったら早めにライトをつけることも、事故防止につながる。

雨の日の事故は、運転者の心構えや知識で防ぐことができる。

との内容でした。

晴れの日の6倍ですか・・・

こりゃ気をつけんとなぁ~[E:coldsweats02]