アーカイブ:2010年10月
大分国際車椅子マラソン大会は今年で30回になりますね。車椅子マラソン大会が近づくと2年前に亡くなった父のことを思い出します。父が元気だった頃は、この大会のロシア語通訳のボランティアをしていました。敗戦時、中国にいた父はシベリアに抑留されたのですが、そこでロシア語を学びました。抑留生活は過酷なものだったようですが、なぜかロシア人に親しみを感じていたようです。写真は、ボランティアをしていた当時の制服です。
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