[E:sun]太陽光発電パネルを設置してから一年経ちました。
まだ12月使用分の請求書が来ないので確定ではありませんが・・・
電力使用量は設置前とほとんど変わりません、と云うよりやや増加です。(太陽光発電パネル設置と同時に給湯を電気温水器に変更したのでしかたありません。)
ガスの使用量は四分の一以下になりました。(以前は、ガスでお湯を沸かしていました。)
発電量は使用量のおよそ半分です。
つまり、電気の使用量が半分に減ったのと同様の効果があったことになります。
売電金額は、一年間で20万円弱です。[E:smile]
これは雑所得として課税対象になるとのことですが、設置費用は償却できます。
また、雑所得は20万円未満であれば課税されませんので心配なさそうです。
写真は我家の温泉棟です。
家の中に温泉を引くと家が傷むとのことで、庭に温泉棟を建てました。
自宅の風呂が「温泉だ」というと、 地元生ではない教習生は驚きます。
温泉地でも各戸に温泉が引かれているのは珍しいようです。
さて、話は戻りますが・・・
温泉のおかげで、お湯を沸かして使うのは炊事と洗面くらいです。
したがって、電気温水器に変更しても電気使用量の増加量は僅かです。
ただ、「電化deナイト」という料金体系に変えるために電気温水器に変更しました。
おかげで電気代は前年の半分程度、おまけに売電の収入があるので設置費用のローンを払っても支払い総額は、ほぼ前年と変わりません。
