梅雨の晴れ間の仕事といえば・・・そう、洗車です。
今日は午前中全てが待機時間だったので、私の受持ち車両である20号車と50号車を洗車しました。
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洗車を見ていると、その人の性格がよくわかります。

アクアガンを絞ってジェット水流で汚れを落とそうとする人、常にホースで水をかけながらブラシでこする人、アクアガンをうまく使えない人等々・・・

別府校は洗車場が狭いので効率よくやらないと、他の人が洗車する時間が無くなります。
アクアガンをシャワーにして、サッと全体の泥や埃を流したら石鹸をつけたブラシで一気に車体を洗います、そして再びシャワーで石鹸を流し、雑巾で拭いて仕上げる。
この方法が一番短時間に作業が終わります。
水洗いは、汚れがひどい時だけにして、日常はよく絞った雑巾で拭くだけで十分です。

仕事の道具である教習車は教習の合間をぬって良いコンディションを保たなくてはなりません。マイカーのようにワックスをかけてピカピカに磨くのではなく、埃のついていないキレイな状態を保っておくほうがベターです。

アクアガンの水流もジェットよりシャワーのほうが効率よく無駄な水を使いません。
頑固な汚れは、ブラシで洗ったほうがよく落ちます。