連休二日目の夕方、運動不足解消のため散歩することにしました。
どこを歩いても良かったのですが、以前から気になっていた「霊泉寺」を見に行くことにしました。
「霊泉寺」は「富士見通鳥居線」の霊泉寺バス停前にあります、昔は「鶴見地獄」と呼ばれていた場所です。
私が子供の頃は、白蛇や河童のミイラ(?)が展示されていて「???」と思っていた(私にとって)不思議な場所です。
| 鶴見山霊泉寺の三門(山門)です。 |
| 三門の両脇には仁王様があり、柵には「三十番の三十番 仁王さん 足腰の近頃とみに衰えてなえゆく吾をなおさせ給え 那羅延金剛力士」と書いた札が付けられています。 |
その案内板に「鶴見地獄」と書いています。 まだ残っているのです。 |
お寺には人気が無く、奥に入ってよいかどうか分からなかったので、お寺の外の道を通って裏に回ってみました。
しばらく坂を上ると「ありました!」、「ボコボコ」と音を立てて熱湯が噴出しています。
| 板地川に沿って上ります。 | 温泉の配管がたくさん見えます。 | おっ!ここだ! |

