連休二日目の夕方、運動不足解消のため散歩することにしました。
どこを歩いても良かったのですが、以前から気になっていた「霊泉寺」を見に行くことにしました。

「霊泉寺」は「富士見通鳥居線」の霊泉寺バス停前にあります、昔は「鶴見地獄」と呼ばれていた場所です。
私が子供の頃は、白蛇や河童のミイラ(?)が展示されていて「???」と思っていた(私にとって)不思議な場所です。

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  鶴見山霊泉寺の三門(山門)です。  
DSCN5797 三門の両脇には仁王様があり、柵には「三十番の三十番 仁王さん 足腰の近頃とみに衰えてなえゆく吾をなおさせ給え 那羅延金剛力士」と書いた札が付けられています。 DSCN5798
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  DSCN5801三門をくぐると、案内板がありました。DSCN5799

その案内板に「鶴見地獄」と書いています。

まだ残っているのです。

 

お寺には人気が無く、奥に入ってよいかどうか分からなかったので、お寺の外の道を通って裏に回ってみました。
しばらく坂を上ると「ありました!」、「ボコボコ」と音を立てて熱湯が噴出しています。

鶴見地獄
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板地川に沿って上ります。   温泉の配管がたくさん見えます。   おっ!ここだ!