今日も観光港にクルーズ船が停泊していました。
イタリアのコスタ・クルーズ所属のコスタ・ビクトリアです。
残念なことに、空き時間が無かったので写真撮影に行けませんでしたのでトリップスインターナショナル社のホームページから写真をお借りしました。
7万5千トンだそうですから、先日、入港したボイジャーオブザシーズの半分くらいの大きさですが、別府校の坂道コースから黄色い煙突が見えていました。
コスタ・クルーズは数年前に地中海で海難事故を起こしたコスタ・コンコルディアが所属していた会社です。
韓国のセウオル号沈没事故で船長が真っ先に逃げたことが問題になっていますが、コスタ・コンコルディアの事故でも船長が真っ先に船から離れてニュースになりました。
国や制度の問題と云うより船長個人の資質の問題かもしれませんね。
