今日は髪切房へ散髪に行きました。
髪切房は大分にあるので、ついでに数ヶ所寄り道をしてきました。

その1
beni
友人のお父さんの遺作展を見てきました。

その2
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竹町噴水広場の南蛮船、近々撤去されるそうです。
その引き取り先が決まったとか決まらないとか・・・

その3
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OPAM大分県立美術館の建物完成内覧会
髪切房の川向(毘沙門川)ですから嫌でも目に入ります。
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受付でこんなペーパークラフトを配っていました。

組み立てるとティッシュボックス様のものが出来上がります。
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総ガラス張りでいかにも空調効率が悪そうな建物です。(髪切房のあるじの話では年間に3億円くらい維持費がかかるそうです。)
格子のように見えるのは日田杉だそうですが、とても美術館には見えないセンスの悪い外観です。
規模は違いますが大分市美術館(上野の森美術館)のセンスを見習って欲しいものです。
いっそ、大分市美術館の近くに立てて芸短も含めて文教・芸術エリアにすれば良かったのにと思ったのは私だけでしょうか?

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