先週の日曜日に、運転免許の更新に行ってきました。

今回の更新からICチップ内臓型の免許証に変わりましたが、運転免許証の様式はこれまでにも何度か変更になっています。
私が、免許を取得したのが昭和44年ですから、それ以前の免許証を手にしたことはありませんが・・・

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私が手にした最初の免許証は、これです。
昭和41年からビニール製二つ折り(手帳型)になりました。
免許番号も全国統一化されました。
MEN01 昭和48年4月以降の旧型免許証です。
この変更でカード型になり、写真もカラーになりました。更に、有効期限に誕生日が導入されました。
サイズは6.5㎝×9.7㎝で、現在の免許証より大きいものです。
免許更の時に「昭和の年号が入っている免許証だから、記念に残しておきませんか」と、言われて四隅に穴をあけたものを持って帰りました。
MEN02 平成6年5月から、新型免許証に変わりました。
サイズは5.4㎝×8.5㎝です。

画像は玩具の免許証。
一世を風靡した「なめ猫又吉」の免許証です。

MEN03 平成17年4月からICチップ内蔵型となり、本籍地が表示されなくなりました。
平成22年からは本籍地の欄が無くなり、裏面に臓器提供の意思表示欄が設けられています。