「ドライブに入れて下さい」
「入れ方がわかりません!」
教習所が変わると教習車も違います。
宮崎の教習所の車は、「P→R→N→D→3→2→L」というシフトパターンだったようです。(別府校では無線車に使用しているランサーがこのタイプです。)
現役教習車のアクセラは左の写真のように「P→R→N→D」までは同じですがDの先はMとなっています。これはマニュアル・モードと云ってクラッチなしでシフトレバーの操作のみでギアを変えることが出来ます。
最近の車はこのようなシフトになっているものが多いのですが、宮崎の車は少々古いタイプだったようです。
「どんな車でした?」 「トヨタです」 「車種は?」 「わかりません」
「ガソリン車でしたか?」 「わかりません」
「エンジンの音は?」 「ガラガラいって、オンボロで重たい感じでした、ここの車は新しくてきれいですね!」
おそらく、年式の古いディーゼル車だと思われます。
一通り取扱の説明を済ませ、路上に出発です。
国道10号に出る前に別府大学駅踏切を通過するのですが・・・
「窓を開けて下さい」
「窓を開けるハンドルがありません!」
「・・・・」
宮崎の教習所の車はパワーウィンドー装備ではなかったようです。
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